痛みを和らげるための抗生物質

扁桃腺大事典へようこそ。
扁桃腺とはなにか、そして扁桃腺炎の症状や対応策について考察する。

誰もが一度は扁桃腺の炎症を経験したことがあると思う。扁桃腺が炎症を起すと肥大して激しい痛みを伴うのだ。

扁桃腺炎の中でも、特に扁桃腺が腫れてひどく痛みのでる急性扁桃腺炎には要注意である。これは細菌感染によって扁桃腺が赤く腫れ、表面に膿がついた状態となりタチが悪い。
扁桃腺が腫れたときの激痛は筆舌に代え難い物があるが、さらに発熱と首のリンパ節の腫れも併発して痛みが倍増する。この急性扁桃腺炎がさらに進行すると「扁桃腺周囲炎」という状態になる。ここまで扁桃腺炎の状態が進行する前に、耳鼻咽喉科の専門医の診察を受けるべきである。

病院では、扁桃腺の痛みを和らげるための抗生物質を出してくれるだろう。この抗生物質でかなりの痛みが軽減されるのだ。

扁桃腺が痛む多くのケースは、「風邪」である。すなわち、喉の痛みと共に発熱する。そして、発熱が治まると扁桃腺の痛みも収まるのが通常のパターンである。

ところが、この扁桃腺の痛みが持続する場合はたんなる風邪ではないことが考えら要注意である。
扁桃腺の痛みは複雑で繊細(デリケート)ある。

前述したとおり、扁桃腺炎の最良の対策は「お医者さん」に行くことであると覚えておいてほしい。
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